HIGHLAND TOKYO
BRIDAL FILM / PHOTO STUDIO

お金が無い!でも$26で彼女を素敵に撮りたい!

TAGS
  • No Tag


お金が無い!でも彼女を奇麗に撮りたいという気持ちは止められません。
日本とアメリカではホームセンターの値段感は少し違うかもしれませんが、
安い値段でも照明はできるという紹介です。具体例は1:35付近から。

必要な物はまず、ワークライト。映像では250Wのものを使っています。
文字通り夜でもガレージで作業出来るような明るさで、すごく強く、きつい明かりになります。
そこでIKEAのランドリーバスケットを改造し、中にアルミ箔を貼ります。
これは光を強く集める役割で、さらに薄いカーテンを何枚かはり、光を柔らかくしています。
なぜ光を柔らかくしたいかというと、影をコントロールするためです。
強い光だと鼻の脇に強い影が出来たりしてキレイではありません。狙いによっては
わざと影を強く出したりする場合もありますが、フィルライトで調整します。
フィルライトはポスターボードを使っていて、立てておくだけです。
ヘアライトはソケットに電球を着けるだけですね。

照明の基本は3点照明と言われていて、
キーライト(一番強いメインライト)、フィルライト(おさえ)、ヘアーライト(逆)
という3つのライトによって立体感を出します。この位置関係は映像の5:07で
アニメーションで説明してくれています。向かってお顔の右からキーライト。左にボードをたてて、
キーライトの反射でフィルライト。後ろから髪、肩にかけてヘアーライトを配置しています。

学生の頃はIKEAで売っているチャイナランタン と呼ばれるぼんぼりみたいな照明が
あるのですが、それを買ってきて柔らかい光を作っていました。これも安く、400円くらいで
買えると思います。年末年始はIKEAとホームセンターにGO!

Director: 酒井 洋一

POSTED IN
SHARE TO
Recent Post
Category
RELATED POST
07.24.2015

JOY FIT 24 プロモーションムービー

03.03.2015

「Blackmagic Creators Show」参加へ

12.07.2012

デフォルトでロケ撮影を追加しちゃえば?