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BRIDAL FILM / PHOTO STUDIO

チェコ製カメラと出会った

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photo by mathias-erhart
先日、チェコのプラハに行った際に「買いたい」と心に決めていったカメラがありました。
それは、チェコ製の2眼レフカメラの「フレクサラット」というものです。きっかけは、
せっかくなのでチェコの物を買いたいとカメラを調べていたら、なんとチェコスロバキア時代の
カメラがあったのです。値段も7000円くらいとお手頃で、レンズも柔らかい描写の
ベラーという妖怪人間のような優秀なレンズが着いています。

全てがフルマニュアルなので、露出決めて、フォーカス決めて、時間がとにかくかかります。
集合写真とか誰か「早くしろよー!」という声が聞こえてきそうです。笑
しかし、ウェディングでは使えないかというとそうではなくて、たまにゲストの方が
持ってたりするのですよね。特にメイクシーンなんかは新婦さんも新郎も比較的じっと
されているので、シャッターチャンスなのか丁寧にじっくり被写体とカメラと向き合い撮影されています。
「まあじっくりいこうや!」とも聞こえるゆる〜いシャッター音は、撮影中の自分をも落ち着かせてくれます。
ご友人にカメラ好きの方がいらっしゃれば、「フィルムと現像お金だすから、ひとつ頼むよ!」
と声をかけてみては?きっと撮影の機会に喜んでくれることでしょう!

Director:酒井 洋一

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