HIGHLAND フォト+シネマ » 結婚式/ウェディング撮影。stillmotionに師事。

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同級生ウェディングのススメ

Takuo+Nanako HIGH SCHOOL SHOOT from HIGHLAND on Vimeo.

CLASKAで挙げられるお二人は所沢高校の同級生。当時の写真をご持参頂き、
同じポジション狙いで撮る写真は、本当に感慨深いものがあります。さらに
お二人の雰囲気がとても良くって、曇りの天気も全く感じさせない撮影でした。
あの時代も咲いていたであろう桜、走り抜けた校庭、カラフルに化粧をした
部室のドア。学校のシーンそれぞれにドラマがあり、撮っている自分も
この学校に通っていたのではないかという懐かしさを感じます。

久しぶりの前撮りだったので、すごく新鮮な気持ちで臨めましたし、
できるだけたくさんのカップルに前撮りの価値を発信できればと思います。
オープニングやエンドロール、中座中に流す事も可能ですので、
ご希望の方はお気軽にご相談ください!
Director: 酒井 洋一

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フローリスト/マシューロビンスの裏側

CLASKAの装花チームの中でも特にご一緒させて頂くのはfarverさんやCherry Radishさん。
このチームは既に「お花屋さん」という枠組みを超えて空間デザインという域に達していると思います。
映像の撮影は、最終的には2DのTVやスクリーンで視聴されますが、いかに2Dの中に3Dの要素を
組み込むかを問われますし、立体感のある画を目指しています。また、ウェディング当日はたくさんの
ゲストの中に入り、四方八方を囲まれているので様々なストーリーを逃がさないように、俯瞰的な物の
見方をしていないといけません。サッカーで例えるならば、サイドラインを背負って一方だけでプレーするのでは
なく、TOP下あたりのポジションで周りを相手に囲まれるような感覚でしょうか。そういった意味で
フローリストの仕事に大変興味がありますし、参考にすべきことも多いです。また、カップルの方には、
どのような想いでブーケが作られているのかや、どういうフローリストに担当して欲しいか、などの観点から
見て頂くと良いかもしれません。そこで今回ご紹介するのは海外で人気フローリストのマシューロビンスの記事を
見てみたいと思います。

Q:アイデアの源はどこから得るのですか?
A:旅行をしている時が多いですね。最近ですと昨年夏に行ったアイルランド。
  素晴らしい景色と、夢のようなお城があって、インスピレーションが止まりませんでした。

Q:最も好きな花はなんですか?
A:スイートピーですね。さりげない自然な感じが素敵です。クレマチスやアネモネも好きです。

Q:人生に無くてはならないものは?
A:旅行ですね。ビーチで過ごす時間はかかせません。波の音と、足の下の熱い砂もです。

Q:もし今後のお花のトレンドを予想すると、どうなるでしょうか?
A:トレンドは極めて激しくミックスしていくと思いますが、大きなテクスチャーでうるさくないアレンジが
  流行っていくのではと思います。


Q:フローリストになりたい若い方へアドバイスをお願いします。
A:とにかくポジティブであること。成功するにはハードワークと経験が必要だということを覚えていて
  欲しいです。時には仕事が大変であきらめてしまいたいこともあるでしょう。でもそれらは素晴らしい
キャリアを築く上で本当に大切なことだと思います。全てがうまくいくわけがないということも
忘れないで下さい。しかし、少しでも得意なことを見つけて、それに集中していけば、
その場所からステップアップできるでしょう。

Director:酒井 洋一

Photo by Anne Robert Photography

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ワイルドなブーケ?


先日CLASKAのパーティーで丈の長いブーケを見ました。
さっきその辺で摘んできたようなそのフレッシュなワイルド感。
もちろん人の手が入った構成されたものも良いですが、
切りっぱなしの丈の長いブーケもステキでした。

お花に詳しくない方もぜひ、お花屋さんに相談してみてください。
彼らはプロですので少しの情報や方向性をお伝えするだけで、きっと
ステキなブーケを作ってくれると思います。

Director:酒井 洋一

Photo by daughtersofsimone

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HIGHLAND×JAM HOME MADE


アクセサリーブランドのJAM HOME MADEさんに伺ってリングを作るワークショップを
体験してきました。真鍮のリングを叩きながらお互いのリングを作っていくものです。
最初は楕円形のリングが、トンカチで叩いていくごとにきれいな丸になっていきます。
最後はその真鍮のリング自体を指にはめてもよし、型を取ってゴールドやプラチナでも
制作可能です。そのトンカチで叩かれたすこしでこぼこしているリングは、一瞬で愛着が
沸き、カップルにとって世界でたったひとつの名もなき指輪になります。
相手が1回叩く回数や場所が違うだけで微妙に表情を変える指輪。そんなところに愛着が
出る理由はやはり、アナログへの懐古心理なのか、叩くことに含まれる想いなのか、
とても不思議で、少しほっこりした気分になれました。そんなストーリーを大切に
しているJAM HOME MADEさんとコラボ企画も進行中です!?

Director:酒井 洋一

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アイスをサーブしちゃえばいいんだよ


Wedding Photography: Bryan Rupp Photography

CLASKAではポップコーン作ったりとか、お二人の出身地のご当地グルメなどを
カップルご自身がゲストの方へサーブするというのがあります。今回ご紹介する
オレゴンのカップルはソルト&ストローというご当地アイスクリームを
ワッフルコーンに乗せサーブ。なんかこういう雰囲気いいですよね?撮影させて頂くカップルと
次回お打ち合わせ時に、「ハーゲンダッツをワッフルコーンに乗せてたらふく食べる」という
企画を提案してみたいと思います。笑

Director:酒井 洋一

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M o r e   i n f o